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伝達式・拝謁の前日・当日

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東京での伝達式・天皇陛下拝謁に臨まれるときの一日の流れについて

ホテルチェックイン

宅配便でホテルに届いた荷物を開き、衣裳をクローゼットに掛けます。着付けを依頼している場合は、美容師(担当者)に任せます。
ホテルの貸衣裳・美容室を利用する場合は、衣裳室・美容室で受付をします。

記念写真を撮影する場合は、前日に受付を行います。
佩用金具はあらかじめ付けておきましょう。
必要に応じ、タクシーの予約をしておきます。

三重県の受章者様で東京プリンスホテルご宿泊の方につきましては、ホテルにて弊社担当者がお手伝いさせていただきます。

晴れの当日を迎えて

 

朝食を済ませ、衣裳を調えたら出発です。
拝謁後当日お帰りの場合は、荷物をまとめてクロークに預け、チェックアウトします。
タクシーなどで伝達式会場へ向かう場合は、時間に余裕を持って行動します。

伝達式・天皇陛下拝謁

伝達式会場に到着すると、各省庁の担当の方が案内してくださいます。
時間にかなりゆとりがとられておりますので、待ち時間が長くなります。

伝達式は30分程です。その後休憩をはさんで、皇居に向かうバスに誘導されます。
皇居に到着後は、春秋の間もしくは豊明殿で天皇陛下に拝謁します。
拝謁の後、バス単位で写真撮影をし、再び同じバスに乗車して各省庁指定の解散場所まで送っていただきます。

省庁により異なりますので、タイムスケジュールの確認が必要です。
大綬章・重光章受章者は親授式のため、上記と大きく異なります。

拝謁終了後ホテルへ

タクシーなどでホテルに戻り、勲章(褒章)を佩用して、ご夫婦もしくはお一人で記念写真の撮影をします
(すでに勲章をお持ちの場合、拝謁前に撮影できる場合もあります)。
その後、着替えを済ませ、もう1泊あるいは荷物をまとめて帰途につきます。

省庁により伝達式が異なります。
弊社の担当者は多くの省庁の伝達式を見分しております。
詳しく説明いたしますので、ぜひご相談ください。

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